義肢装具士とは、医師の指示のもと、義手、義足、コルセットなどの装具の採型や製作、身体への適合などを行う厚生労働省認定の国家資格。試験は3月上旬に実施される。受験資格は大学受験資格を持ち、文部科学大臣指定の学校、または厚生労働大臣指定の養成所で3年間以上必要な知識および技能を修得した者など。合格率は95%以上と高い。義肢装具士は、患者に合う義手や義足、コルセットなどを製作するほか、患者の機能回復を目的としたアフターケアも大事な仕事であるため、リハビリテーションの知識と技能も要求される。活躍の場は民間の義肢製作施設が中心。最近では、スポーツ参加などのニーズに応えた義肢・装具の開発や研究も進んでおり、義肢・装具の使用目的の多様化とともに、有資格者の増加が期待されている。
... 義肢装具士と理学療法士だけで決めて作る病院もあるようですが、基...
... 理学療法士、作業療法士、視能訓練士、救急救命士、診療放射線技師...
... 精神保健福祉士・義肢装具士・福祉住環境コーディネーター・福祉用...
... 平成17年10月24日日経新聞「義肢装具士 大学で資格取得」 北海道工...
... 身体機能の拡張へとその役割を広げる日は、果たしてやってくるのだ...
... 義肢装具士の後継者が少ないらしいので アンタ、しっかりやんなは...
義手、義足により、人生変わったという声を励みに頑張れたという義肢装...
... きゅう師 保健師 理学療法士 歯科技工士 柔道整復師 助産師 作業療...
義肢装具士は、義肢装具(手足を失った人のための人工の手足)の 採型、...
... アフガニスタンのNGO職員やカンボジアで義足を作り続けている義肢...